【叶える美肌習慣】美肌は習慣で作れます!女性のための美容本をご紹介。

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男性が思わず見とれる……!磨けば美人に見えるパーツ4つ | TRILL【トリル】

お肌の悩み、、、絶えないですよねmm

近年では、マスク生活でニキビができるようになった。
年齢とともにお肌がかすんできた
コロナ生活でストレスがたまり、肌荒れが激しくなってきた。などなど…

僕も油断するとすぐ肌荒れをします。。
もう勘弁してくれと常々思っています。

そんな悩みを解決させる本となっているのが、

山本周平先生が著書の【美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣】
この本についてご紹介します。

大きく分けて2つの観点を習慣化しればあなたはもう、美肌女子になれます!!!!

1.美肌になるためにやめるべき習慣

まず、皆さんは毛穴のトラブルを引き起こす習慣を防ぐべき!
そのために、3つご紹介します。

①シャワーをお肌に顔にあてること

結論から言うと、30~35℃のぬるま湯で手ですくって洗い流すようにしましょう。
なんかよくCMで見かけますよね!あー言う感じです。
お風呂で洗顔をするときやさしく泡を立てて洗顔をすると思います。そのあとに、シャワーを顔にあてて洗い流していることはないでしょうか?
実はコレ、今すぐにやめるべき習慣なんです!
シャワーの水圧はお肌にとって水圧が強いのです

シャワーで洗い流したほうが汚れが落ちるじゃん!!!!

僕もそう思っていました。僕もそう思っていたんですよ!!!
実際毎日こんな感じで洗顔していたし!!!
しかも、水圧が強ければ強い程「落ちている!」と勘違いしていました。笑

具体的に説明すると、お肌は外からの刺激を守ろうとします。
するとお肌が以下のようになります。
・固くなり
・角栓が取れなくなる
・炎症によるあかみ
・吹き出物(ニキビ等)
・くすみ・たるみ
・メラニンを作りシミになったりします

また、補足で言うとシャワーの温度が高いと大事な潤いや油分を落としてしまいます。
なので、本日から顔の洗い方から変えてみましょう!!

 

②化粧水を冷蔵庫で冷やすこと

冷蔵庫で冷やして使ったほうが、お肌が引き締まる感じがして冷やして使っている方はいるのではないでしょうか?

はい!まさしく僕冷やしていました!笑
お風呂上り冷たいほうが気持ちいし!笑

その冷たさ!がお肌によくないのです。。。
お風呂から上がった直後はお肌がふやけて柔らかくなっています。
冷たい化粧水など使うと、急激な温度変化によりお肌に刺激になります。

そもそも化粧水の目的というのが、お肌表面の角質層のコンディションを整えることですので、冷たい化粧水で引き締める必要がないことや化粧水も冷やして使うものではないのです。

なので、化粧水を使う際は製品の正しい保存し、手で軽く人肌に温めてあげて、肌に馴染ませる使い方が最も良いとされています。

理解理解!美容のアップデートなうw

③飲酒

お酒もお肌にはあまりよくはないとされているそうです。
これは、脱水によりシワやたるみ、むくみを作っていしまうからです

えっ!つらっw
けど、お肌に良いお酒もありますよ~!

確かに、ワインのポリフェノールや日本酒のアミノ酸などお酒によっては、お肌を改善する成分が入っているお酒もあります。
この著者では、お肌にとって良い成分も入っているがシワやたるみ、むくみなどの原因があるため、お肌改善の方法としては効率的ではないそうです。

具体的には、お酒には利尿を抑えるバソプレシンというホルモンを阻害し、利尿作用が働き脱水になってしまいます。
加えて、アルコールは肝臓で代謝されますが、アルコールの分解は肝臓の負担になってしまい、それによって美肌を作るためのタンパク質合成がおろそかになったり、タンパク質合成をサポートするビタミン・ミネラルもアルコール分解に使われてしまったり、お肌に影響が出てしまいます。

お酒飲んだらダメ?山本先生厳しすぎるっしょ!!!
私、美サク調べました!だって僕もお酒はやめられないですよ!

一日アルコール量を約20g程度の、飲酒だと脱水の原因やむくみの原因になりえにくいそうです。
この数値内であれば飲めちゃうじゃん!そうなんです飲めちゃうんです。

ちなみに、20gはアルコール5%の500mlだそうです。
ビールロング缶1本分ぐらいですね!
山本周平先生は飲むな!というわけではないですね。
飲む量を考えましょうということです。

 

 

 

2.美肌になるためにやるべき習慣

美肌の習慣を3つにおカテゴリーでご紹介します。

 

①筋トレ

実は筋トレは美肌作りには効果があるんです。
つまり、成長ホルモンにアンチエイジング効果があるからです。
筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、さらにカラダを活発にするホルモンも分泌されます。
それにより、細胞が活性化し免疫力が高まったり、新陳代謝が活性化したりしますので、お肌をきれいにしてくれます。補足として、[IGF-1(成長因子)]も分泌されることによって、皮膚の血液量がアップし、エラスチンやコラーゲンがより生産されお肌の加齢によるたるみを防止・改善してくれます。

筋トレ?何すればいいの―?

本書では、週に2~3日大きな筋肉を鍛え上げるスクワットとプッシュアップ(腕立て伏せ)を推奨してます。

・スクワット
ポイントしては、足を肩幅より広く開き、
つま先を外側に向ける。
それで、15~20回の2~3セット。
・プッシュアップ(腕立て伏せ)
ポイントとしては、両腕を肩幅より広くする。
それで。15~20回の2~3セット。
最初は、膝をついてもOKです。

 

②スキンケア

スキンケアはシンプルにすることが良いとされています。
具体的には、3つあります。

・紫外線ケア
基本的には、季節・天候問わず毎日塗りましょう!また、日焼け止めの選び方としては、SPHの数値が高いとお肌への負担が高くなるので、日常的に使うのであればSPFは30程度が好ましいです。
また、日焼け止めに関しては汗や摩擦などで落ちやすいのでできれば2~3時間おきにこまめに塗りましょう。
・洗顔
洗顔はオイル系のクレンジング剤がおススメです。
オイル系のクレンジング剤は油分に馴染んで、落としてくれるのでオイルを肌に塗ることで自然と汚れを浮かせられます。なので、洗顔料を軽く顔に乗せてお洗い流しましょう。
ちなみに、洗顔料は多少残っていても自然に落ちるため70~80%落とせばOKだそうです。
・皮脂を補うオイル
基本的にはお肌にはターンオーバーという機能がありますのでターンオーバーが機能すれば、自然とお肌の細胞が生まれ変わり美しくなります。ですので、洗顔はシンプルでOKです。基本的には、オイルであれはなんでもOKなのですが、抗酸化作用のあるビタミンA.C.Eが配合されているとベストです。もしオイルだけでは不安という方は、セラミド入りの化粧水であれば、お肌の機能を整えるためには良いとされています。
こういったように美肌のスキンケアをするにはシンプルにするのが一番ですので、是非参考にしてみてください。※肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みを「ターンオーバー」といいます。

 

③食生活

食生活についてポイントを3つご紹介します。

1.空腹時間を作る
結論から言うと、空腹時間はターンオーバーを早める為です。

体内で作られて働く酵素である、「潜在酵素」は消化酵素と代謝酵素の2つに分けられています。
実はこの消化酵素が多く使われると、代謝酵素の量や質が低下してしまうのです。
つまり、食べ過ぎていると消化酵素が使われるので、代謝酵素が低下してターンオーバーが遅くなってしまう。
なので空腹時間を、確保していきましょう!

補足として、空腹時間を設けると毛穴の代謝が良くなり、花の角栓も自然と取れるようになります。

空腹時間?具体的にはどれぐらい?

1つの目安として、16時間の空腹時間を作ってみましょう。
16時間の空腹時間を作ることによって、オートファジーという機能が働き始めます。
オートファジーとは何ですか?
古くなった細胞を内側から、新しく再生してくれる仕組みでこれが働くことによってどんどん生まれ変わってきますのでカラダを若々しくしてくれます。

2.水を飲む
水分不足がシワやたるみの原因になってしますからです。
詳細は、[0円美容]に記載しているのでもしよかったら読んでみてください。

具体的には、皮膚のハリや弾力を保つ「コラーゲン」「エラスチン」は80~90%が水分で占めていて、脱水になるとこれらを作る細胞が機能しなくなり、お肌が乾燥してしまいます。
また、水分は血液になって全身の細胞に酸素や栄養素、ホルモンを送る働きをするので、不足するとそれらの細胞が届かずに細胞が死んでしまったり老廃物もたまってしまいそれが、シワやたるみの原因になります。
なので水はコマめに飲んでいきましょう。

3.食べ物を変えること

簡単に説明すると、減らすべき食事と増やすべき食事があります。
[減らすべき食事]
・糖質
・アルコール
・乳製品
・添加物
[増やすべき食事]
・タンパク質
・良質な脂質
・ビタミン・ミネラル
糖質に関しては摂りすぎてしまうと、AGEというコラーゲンを分解してしまう酵素ができてしまったり、乳製品に含まれるカゼインや添加物は腸内環境を悪化させ有害な物質を体内に吸収してしまいそれが排出器官である毛穴に届いて、皮脂の過剰分泌やニキビや炎症の原因になります。具体的には、皮脂が過剰分泌すると毛穴がどんどん広がっていって肌のくろずみの原因になったりします。目安として
糖質は1日:100g以下
砂糖を1日:15g以下をおススメしています。一方でとるべき栄養素としてまずは、タンパク質です。
タンパク質というのは、お肌のみずみずしさや、ハリを保つコラーゲンやヒアルロン酸の材料になりますのでタンパク質を積極的に摂ることによって、お肌もキレイにしていきます。
特に、必須アミノ酸9種類がバランスよく含まれたタンパク質。
例えば、「牛肉」「鶏肉」「大豆」「アジ」「カツオ」「シャケ」「イワシ」などです。続いては、ビタミン・ミネラルです。
具体的には、ビタミンB群はAGEの生産を抑制してくれますので、ビタミンB1を含む「豚肉」や「そば」「玄米」!ビタミンB6を含む「カツオ」「シャケ」「マグロ」が良いとされています。
そして、お肌のタンパク質合成が必要なビタミンCに関して、水に溶けやすく尿として流れやすいですので2時間に1回程度摂ることが推奨されています。
さらに、美肌にキープには欠かせないビタミンAは「レバー」「人参」「ほうれん草」「バター」からビタミンEは「アーモンド」や「アボカド」、ビタミンDはキノコ類から摂取していきましょう。最後は良質な脂質です。
こちらは抗酸化作用や血液のサラサラ効果のある、「オメガ3系脂肪酸」。
これは「サバ」「イワシ」など青魚に含まれるEPA/DHAから摂ってい来ましょう。
また、オリーブオイルや菜種油に含まれる「オメガ9系脂肪酸」も美容や健康にプラスの働きをしてくれ腸内環境の改善をしてくれたり、肝機能を高めてくれる効果があります。ですので良い脂も摂っていきましょう。

3.美容のノウハウが蓄積した美容本

美容の必須アイテム、【美容皮膚科医が教える「完全毛穴レス肌」を叶える8つの美肌習慣】の書籍は、kindleで 2021年09月02日時点の形成外科学売上1位
多くの悩みを解決している本です。

他にも本書では、美肌のための習慣としてお風呂やサウナ、有酸素運動や睡眠など網羅的に書かれていたり、女性にとってはバイブル的な1本になっていると思いますので興味がある方は是非読んでみてください。

 

4.まとめ

大きく分けて2つの観点を習慣化をする。
・美肌になるためにやめるべき習慣

・美肌になるためにやるべき習慣
美容の為の、必須条件をご説明しました。

他にも本書では、美肌のための習慣としてお風呂やサウナ、有酸素運動や睡眠など網羅的に書かれていたり、女性にとってはバイブル的な1本になっていると思いますので興味がある方は是非読んでみてください。

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